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上場企業の早期退職制度を利用、早期退職後の生活は意外と生き生きしてる

私は以前、上場企業で働いていました。

大企業の早期退職制度を利用バブルが崩壊し数年が経過し、会社の状況が下降気味になった頃、早期退職者を募るお知らせがありました。

今で言う早期退職制度というやつです

そのお知らせは50才以上の社員が対象となっていました。

上場企業ですから、定年退職すれば多額の退職金がもらえるのはわかっていました。ですが、早期退職をすることでさらに何割かを上乗せした退職金がもらえるということだったようです。それが何割かは対象の社員にしか知らされませんでしたが聞いた話では

退職時点での積立退職金+現時点の年収の20%×残り勤務年数

という算式で出る金額だそうです。

普通に定年まで務めるよりかなり多くなる計算でした。

実際、何人かの社員が早期退職していきました

退職後は、退職金を元手にいつかやってみたかったという飲食店を始めた人がいました。

自分で小さな会社を起業した人もいます。

また、独身で奥さんもお子さんもいないので、あえてアルバイト生活を選んだという人もいます。

早期退職した人の生活を見ると理由がある人生に見えた

どうやら早期退職した人たちはみんな、退職したらやってみたいことがあったようです

その夢を叶えるためにそれまで会社でがんばって働いていたということでしょう。

やめた人たちの話は何度か聞いていますが、みなさんイキイキと楽しんでいるようです。

みんな活き活きと生活している

私が早期退職という言葉を聞いたときは、会社の都合で首切りやリストラみたいだなあ、と、あまり良いイメージは持ちませんでした。

ですが、こうしてその後の生活を楽しめている人が多いということは、早期退職は悪いことばかりではないということなのだと思います。

それまで必死に働いた会社をスッパリ辞め、自分のやりたいことを始めるのです。

次の人生へのステップだという感じなのではないでしょうか。

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