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あと10年で消えていく仕事17職種2026年を日本に当てはめてみるとヤバイ人

5位 時計修理士

減少率:28.7%
収入の中央値:3万6740ドル(約420万円)
2016年の就業人数:1800人
2026年の就業人数:1300人

時計、時計などのタイミング機器の修理、清掃、調整を行います。

修理を必要とする一部の機械式時計。

ブルジョワ向けのサービスとしては一定数が残るはずですが、スマホ等インターネットや物流インフラの普及で時計修理などという概念そのものが無くなりそうです。

 

4位 タイピスト

Flickr / Matthew Allard

減少率:33.4%
収入の中央値:3万8740ドル(約440万円)
2016年の就業人数:7万4900人
2026年の就業人数:4万9900人

ラフドラフト、訂正されたコピー、または音声録音からの手紙、レポート、フォーム、またはその他の資料を入力するためにワープロ、コンピュータ、またはタイプライターを使用します。

自動音声認識による文字の書きお起こし、AIによるコンテンツ作成の研究は日進月歩。

研究が進む分野だけに日本でも10年で3割減どころか、10年後には情報コンテンツの作成は機械がするというのが常識になっているかもしれません。

3位 駐車監視員

Justin Sullivan/Getty Images

減少率:35.3%
収入の中央値:3万7950ドル(約430万円)
2016年の就業人数:9400人
2026年の就業人数:6100人

時間外駐車違反者や不法駐車車両への切符を発行するために、公共駐車場や市街地などの割り当てられたエリアを巡回する。

日本ではシルバー世代の職業割当で自治体などが一定数を確保する仕事。

自動運転技術が急速に進歩すれば駐車禁止などの違反は減るため従事する監視員の数が減るのかもしれない。

2位 呼吸療法技術者

Medill DC/flickr

減少率:56.3%
収入の中央値:4万9780ドル(約570万円)
2016年の就業人数:1万800人
2026年の就業人数:4700人

彼らは呼吸療法医と医師の指示の下で呼吸器ケアを提供します。

これに限定した職種が日本にあるのか?と考えると難しい。

日本にはあてはまらない。

1位 機関車運転士

Flickr/SP8254

減少率:78.6%
収入の中央値:5万8230ドル(約660万円)
2016年の就業人数:1200人
2026年の就業人数:300人

機関車の計器を監視し、道具を引っ張ったり、行方不明者に障害を与えたり、走行中に信号を訓練することを監視します。また、ヤードワーカーから鉄道ヤードのヤードエンジニアへの交通信号を監視し、リレーします。

日本では鉄道機関の仕事であり、一定数の雇用を維持してるため該当する職種が減少するというのは考えにくい。

 

以上

アメリカにおける調査結果なので日本に当てはめると理解に苦しむ職種や仕事もあります。

ただし、大企業の製造コストの削減、サービス業における人件費の削減などと照らし合わせると、日本も同様の職種で就業人口の減少はイメージしやすい部分もあります。

AI化、機械による自動化は急速に進むため、無視できないニュースです。

 

 

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